横浜市青葉区の草野球チーム。週末毎の情熱あふれる活動報告と夜な夜な繰り返される酒乱オヤジどもの奇行・愚行・そして毎度お馴染みの反省の日々を綴ってみようか。
2007年更新はじめ
噂の「まさるや」に行ってきた。たまたま前日夕刻ネットで「まさるやさん」のブログを見ていると、7日(日)朝8時半から1月生まれの人だけに「百年の孤独」を販売すると書いてある。確かウチのカミサンが1月生まれ。早速カミサンを口説いて、今日は早起き。

鶴川って初めて行ったのだけれど、けっこう近い。車で約25分。よみうりランドに行くときに走った道を途中で町田方面へ折れて、小田急の踏切を越えたら、クリスマスのイルミンネーションの飾り付けで有名と言う鶴川の新興住宅街を抜けると、巨大な団地群が姿を現します。何か今時では不思議な感じの団地に囲まれた異色な商店街の一角にある活気いっぱいの酒屋があります。

お目当ての「百年の孤独」は勿論のこと、お一人様一本限りの「天使の誘惑」をカミサンと一本ずつで2本買う。そして店内の焼酎がズラーッと並んだ棚を見回すと、ある、ある。

店頭に空き瓶が飾ってあった「佐藤」がないかと探すものの、流石に無い。そこで原酒の「あらざけ」と「あらあらざけ」を一本ずつカゴに入れる。そして、「爆弾はなたれ」発見。即刻ゲット。以上は皆クセのある酒で普段飲むようなお酒じゃない。しかも全てお一人様一本限り。

一升瓶のコーナーに目を転じると、これまた迷ってしまう。まあ、此方は無難なところで「蔵の師魂」「晴耕雨読」「くじら」「くじら綾紫白麹」と4本に決めた。

締めて25144円。朝から幸せな気分で帰って来た。
今日ついに「森伊蔵」がやって来た。
今日念願の「森伊蔵」が送られてきました。先々月携帯電話で抽選に当たった分です。高島屋の方は何故か今のところ当たったことがない。発泡スチロールの箱にそのまま入った簡単な梱包で、今ひとつ有り難みの薄い郵送の仕方だったけれど、蓋を開けるとあの一升瓶が鎮座しているではないか。「ようこそ、うーん、ずいぶん待ってました!」っていう感じでしたね。

先週は「百年の孤独」をゲット、今日も日本酒「東一 大吟醸」との抱き合わせだが、「百年の孤独」が買えた。24日送ってもらうように頼んでおいた。なんだか良いクリスマスに成りそうですね。

ただ今日は、昨日の試合の後「青とうがらし」〜「鯉寿司」と飲み過ぎたので休肝日。試合の方は、一方的に打って、守って7−0の快勝でした。高校生二人はちょっと反則って感じもしたけれど、それで9人じゃ仕方がないですね。

先週は「蔵の師魂」を飲もうとクローゼットを捜したが見つからなくて、よく考えたら湯河原の忘年会に持って行ったのを思い出した。どうも味わう前に酔って眠ってしまったらしく、惜しいことをしました。
今日から焼酎ブログ
まずは今日、きくや酒販から「川越」+「金の露」か届きました。
この辺りでは、滅多に手に入らないお酒でしょう。浅野にも無いですからね。当然「金の露」から開けました。飲んだ瞬間は、「なーんだ普通の芋焼酎だなー」って感じですが、杯を進める内にもシッカリとして
「此奴は中々いける奴だな」って感じがしてきました。

この感じは「魔王」の抱き合わせで買った
不二世」や「白銀坂」と同じ感じでしょうか。

かみさんは「このお酒飲みやすいねー」なんて言ってましたが、それは昨晩「茂作」の原酒38°を飲んだ所為で、これは舌の感覚が言わせるのでしょう。

同じ宮崎の焼酎でも、先週の忘年会に持って行った
一壺春」とはちょっと違う。あれは、風呂上がりだった所為かもしれませんが、もう「旨い!」のひと言でした。瓶で熟成された旨味にいきなり圧倒されました。同じ宮崎の瓶の酒でもバーベキューの時に持って行った「京屋酒造」の「瓶雫」は、あっさりというか、サッパリとしていて所謂、淡麗辛口なのに対して、「芳醇旨口」という感じでしたかね。

ただ、その後で「蔵の師魂」「晴耕雨読」と飲んでそのまま迷宮の世界に入ってしまったので、残念ながらその後の酒の味は覚えていません。
何とも勿体ない話です。酒飲みは二杯目以降は何でも一緒ですね(笑)。

当分の間はお蔵入りしそうな「川越」のお話はしばらく後のなりそうです。先週は田染荘で「百年の孤独」を入手して、何故か宮崎の焼酎に縁のある一週間でした。百年の孤独が何故これ程手に入りにくく成ってしまったのか。10年ほど前には黒木本店に電話一本で6本ケースを送ってくれていたのに・・・(^^;

来週には、電話抽選で当たった「森伊蔵」が遂に届きます。自称焼酎コレクターとしては、いよいよ残すところ3Mの「村尾」だけと言うことになりますが、こ奴はかなり難関です。やはり「嘉多蔵(かたくら)」(市ヶ谷)あたりで飲むしか無いかも知れません。

今日の野球は、雨でお流れでした。昨日夕方、二子玉の高島屋に森伊蔵の申し込みの行った時に、偶然セリちゃんに会った。忘年会の待ち合わせでもあったようですね。私も来週は、月・水・金と忘年会が入ってしまいました。ウコンと亜鉛とビタミンCが欠かせません。それと、都心で飲む機会が増えると怖いのが、「ここは何処病」です。「目が覚めたらたら土浦」のお話は何れしましょうかね。・・・それと先輩の「気が付けば高崎、そして富山」なんていう笑えない怖い話も何れはしたいと思います。


久し振りに面白い試合を見せて貰いました。
序盤から日大三高が、やや押し気味にゲームは展開していったものの、粘り強い早実の攻めが、最後に10年ぶり27度目代表への扉をこじ開けました。三年連続出場の日大三高も、春の関東大会優勝校らしく最後まで強さを見せていたが、11回に力尽きた。

2006年夏 西東京大会の結果 7月30日

▽決勝 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 計
日大三 2 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 4
早 実 0 1 0 0 1 1 0 0 0 1 1X 5

(日)村橋、田中一、久松―池永
(早)斎藤―白川       
(早実は10年ぶり27度目の出場)
横浜高校、大差で優勝決定
第88回全国高等学校野球選手権大会 神奈川大会
優勝 横浜高校 準優勝 東海大相模 3位 桐蔭学園、横浜商大


7月29日13時開始 決 勝 ( 横浜スタジアム )

校名     1 2 3 4 5 6 7 8 9  計  H E
横    浜 2 4 1 3 0 4 0 1 0  15  20  1
東海大相模 0 0 0 0 1 4 2 0 0  7  9  1

(横浜)川角、西嶋−福田
(東海)高山、長谷川、菅野、藤田−鈴木

春夏通算23度目の甲子園出場となる横浜高校は、8月6日から始まる選手権大会で98年の松坂世代以来の春夏連覇に挑戦します。駒大苫小牧が、不祥事事件で不出場だった春の大会優勝が、フロックであったのかどうか、早くも対戦が楽しみになってくる。6月18日の練習試合では、3対2で
駒苫に勝利しているらしい。

代表に決定した学校の何所もが、ここから一番怖いのは、選手や関係者の不祥事など事件でしょう。つい昨日のことですが、栃木県代表校の一年生選手が傷害事件を起こして捕まっている。暫くは厳重な管理体制が敷かれるのは間違いなさそうですね。