横浜市青葉区の草野球チーム。週末毎の情熱あふれる活動報告と夜な夜な繰り返される酒乱オヤジどもの奇行・愚行・そして毎度お馴染みの反省の日々を綴ってみようか。
今日から焼酎ブログ
まずは今日、きくや酒販から「川越」+「金の露」か届きました。
この辺りでは、滅多に手に入らないお酒でしょう。浅野にも無いですからね。当然「金の露」から開けました。飲んだ瞬間は、「なーんだ普通の芋焼酎だなー」って感じですが、杯を進める内にもシッカリとして
「此奴は中々いける奴だな」って感じがしてきました。

この感じは「魔王」の抱き合わせで買った
不二世」や「白銀坂」と同じ感じでしょうか。

かみさんは「このお酒飲みやすいねー」なんて言ってましたが、それは昨晩「茂作」の原酒38°を飲んだ所為で、これは舌の感覚が言わせるのでしょう。

同じ宮崎の焼酎でも、先週の忘年会に持って行った
一壺春」とはちょっと違う。あれは、風呂上がりだった所為かもしれませんが、もう「旨い!」のひと言でした。瓶で熟成された旨味にいきなり圧倒されました。同じ宮崎の瓶の酒でもバーベキューの時に持って行った「京屋酒造」の「瓶雫」は、あっさりというか、サッパリとしていて所謂、淡麗辛口なのに対して、「芳醇旨口」という感じでしたかね。

ただ、その後で「蔵の師魂」「晴耕雨読」と飲んでそのまま迷宮の世界に入ってしまったので、残念ながらその後の酒の味は覚えていません。
何とも勿体ない話です。酒飲みは二杯目以降は何でも一緒ですね(笑)。

当分の間はお蔵入りしそうな「川越」のお話はしばらく後のなりそうです。先週は田染荘で「百年の孤独」を入手して、何故か宮崎の焼酎に縁のある一週間でした。百年の孤独が何故これ程手に入りにくく成ってしまったのか。10年ほど前には黒木本店に電話一本で6本ケースを送ってくれていたのに・・・(^^;

来週には、電話抽選で当たった「森伊蔵」が遂に届きます。自称焼酎コレクターとしては、いよいよ残すところ3Mの「村尾」だけと言うことになりますが、こ奴はかなり難関です。やはり「嘉多蔵(かたくら)」(市ヶ谷)あたりで飲むしか無いかも知れません。

今日の野球は、雨でお流れでした。昨日夕方、二子玉の高島屋に森伊蔵の申し込みの行った時に、偶然セリちゃんに会った。忘年会の待ち合わせでもあったようですね。私も来週は、月・水・金と忘年会が入ってしまいました。ウコンと亜鉛とビタミンCが欠かせません。それと、都心で飲む機会が増えると怖いのが、「ここは何処病」です。「目が覚めたらたら土浦」のお話は何れしましょうかね。・・・それと先輩の「気が付けば高崎、そして富山」なんていう笑えない怖い話も何れはしたいと思います。